IGO25(2019 International Symposium on Glycoconjugates)

IGO25@Milanoに参加してきました(Aug 26–31, 2019)。

http://www.glyco25.org/

研究室としては口頭2件、ポスター2件(アミロイド2件、糖鎖プライマー2件)。


 

 会場はミラノ大学。旧市街にある旧マッジョーレ病院のルネッサンス建築の建物をそのままつかっている。ポスター会場になっていたテラスは大学外からでも見える(上の右から2つ目の写真)。

 

 会場の様子は、学会websiteに多くあります(http://www.glyco25.org/)。


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IPC 2018で院生がポスター賞受賞

広島で開催されたthe 12th SPSJ International Polymer Conference (IPC2018)で、M1の伊藤君がYoung Scientist Poster Awardを受賞しました。


ファージ提示法を開発したG. P. Smith先生がノーベル化学賞を受賞

我々の研究室でペプチド設計に頻用しているファージ提示法を開発したミズーリ大学のG.P.Smith先生が2018年のノーベル化学賞を受賞されました。他にタンパク質研究で著名なF.H.Arnold先生、G.P.Winter先生も同時受賞です。

https://www.nobelprize.org/prizes/chemistry/2018/press-release/

 

ファージライブラリーは現在はNEBなどから入手できますが(M13系)、当時はSmith研から提供されたものしかなく、我々の研究はSmith研が作製したfdファージを使って始まりました。ファージ提示法の説明はココをご覧ください。

 


第2回慶應ライフサイエンスシンポジウム開催さる

2018年9月13日、協生館の藤原記念ホールなどで「第2回慶應ライフサイエンスシンポジウム」が開催されました。多数のご発表、ご参加ありがとうございました。

https://sites.google.com/keio.jp/life-science-2018/

 


財団の贈呈式

2018年9月6日、京都にて一般財団法人サムコ科学技術振興財団の研究助成金の贈呈式に参加しました。大変立派な式で、財団の理事長より、記念の盾など手渡しでいただきました。また藤嶋先生の光触媒に関する記念講演があり、拝聴させていただきました。

 


Aß線維のFTIRによる2次構造解析

  

 

 

 

 

 

 

 

ガングリオシドGM1で誘起されるAß線維のFTIR解析を行い、自己凝集のanti-parallel ßとは異なる2次構造(parallel ß)であることを報告しました(July 17, 2018 online)。詳細はこちら

Amyloid β fibrils assembled on ganglioside-enriched membranes contain both parallel β-sheets and turns

(J. Biol. Chem.)http://www.jbc.org/content/early/2018/07/17/jbc.RA118.002787.abstract

 


マウスシナプス膜で誘起されるAß線維の形成解明の研究がPolymer Jに掲載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マウスシナプス末端の脂質組成をLC-MSで解析し、ガングリオシド種の違いによって神経細胞膜面で誘起されるアミロイドの線維形成が異なることを報告しました(March 22, 2018)。

Responsibility of lipid compositions for the amyloid ß assembly induced by ganglioside nanoclusters in mouse synaptosomal membranes 

(Polymer J)http://www.nature.com/articles/s41428-018-0041-y

 

ガングリオシドGM3のMS2解析
ガングリオシドGM3のMS2解析

ガングリオシドが誘起するAß線維の論文がLangmuirに掲載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガングリオシドの糖鎖の違いによって細胞膜面で誘起されるアミロイドの線維形成か異なることを報告しました(Nov. 17, 2017)。

Size and Shape of Amyloid Fibrils Induced by Ganglioside Nanoclusters: Role of Sialyl Oligosaccharide in Fibril Formation

(Langmuir, ACS)http://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.langmuir.7b02091

(PubMed)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29148800

 


E-MRS 2017 Fall Meetingで発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月18-21日にWarsaw University of Technologyで開催されたE-MRS 2017 Fall Meetingで発表しました。

(E-MRS)https://www.european-mrs.com/meetings/2017-fall-meeting

 

化学科の栄長先生のorganizeのセッションで、「Peptide-based biosensors: design and modification of receptor-mimic peptides for electrochemical detection of the influenza virus by a boron-doped diamond electrode」というタイトルで発表しました。

 


JST新技術説明会で発表

2017年7月6日にJST東京本部別館で開催された慶應義塾大学 新技術説明会で「すり抜けて逃れるウイルスを騙して捕捉するには」というタイトルで発表しました。多数のご来場ありがとうございました。

(JST新技術説明会のページ)https://shingi.jst.go.jp/list/keio/2017_keio-u.html