2018 · 10日 12月 2018
広島で開催されたthe 12th SPSJ International Polymer Conference (IPC2018)で、M1の伊藤君がYoung Scientist Poster Awardを受賞しました。
2018 · 04日 10月 2018
我々の研究室でペプチド設計に頻用しているファージ提示法を開発したミズーリ大学のG.P.Smith先生が2018年のノーベル化学賞を受賞されました。他にタンパク質研究で著名なF.H.Arnold先生、G.P.Winter先生も同時受賞です。 https://www.nobelprize.org/prizes/chemistry/2018/press-release/...
2018 · 16日 9月 2018
2018年9月13日、協生館の藤原記念ホールなどで「第2回慶應ライフサイエンスシンポジウム」が開催されました。多数のご発表、ご参加ありがとうございました。 https://sites.google.com/keio.jp/life-science-2018/
2018 · 08日 9月 2018
2018年9月6日、京都にて一般財団法人サムコ科学技術振興財団の研究助成金の贈呈式に参加しました。大変立派な式で、財団の理事長より、記念の盾など手渡しでいただきました。また藤嶋先生の光触媒に関する記念講演があり、拝聴させていただきました。
2018 · 18日 7月 2018
ガングリオシドGM1で誘起されるAß線維のFTIR解析を行い、自己凝集のanti-parallel ßとは異なる2次構造(parallel ß)であることを報告しました(July 17, 2018 online)。詳細はこちら。 Amyloid β fibrils assembled on ganglioside-enriched membranes contain both parallel β-sheets and turns (J. Biol. Chem.)http://www.jbc.org/content/early/2018/07/17/jbc.RA118.002787.abstract
2018 · 22日 3月 2018
マウスシナプス末端の脂質組成をLC-MSで解析し、ガングリオシド種の違いによって神経細胞膜面で誘起されるアミロイドの線維形成が異なることを報告しました(March 22, 2018)。 Responsibility of lipid compositions for the amyloid ß assembly induced by ganglioside nanoclusters in mouse synaptosomal membranes (Polymer J)http://www.nature.com/articles/s41428-018-0041-y
2017 · 16日 12月 2017
ガングリオシドの糖鎖の違いによって細胞膜面で誘起されるアミロイドの線維形成か異なることを報告しました(Nov. 17, 2017)。 Size and Shape of Amyloid Fibrils Induced by Ganglioside Nanoclusters: Role of Sialyl Oligosaccharide in Fibril Formation (Langmuir, ACS)http://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.langmuir.7b02091 (PubMed)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29148800
2017 · 25日 9月 2017
2017年9月18-21日にWarsaw University of Technologyで開催されたE-MRS 2017 Fall Meetingで発表しました。 (E-MRS)https://www.european-mrs.com/meetings/2017-fall-meeting 化学科の栄長先生のorganizeのセッションで、「Peptide-based biosensors: design and modification of receptor-mimic peptides for electrochemical detection of the influenza virus by a boron-doped diamond electrode」というタイトルで発表しました。
2017 · 07日 7月 2017
2017年7月6日にJST東京本部別館で開催された慶應義塾大学 新技術説明会で「すり抜けて逃れるウイルスを騙して捕捉するには」というタイトルで発表しました。多数のご来場ありがとうございました。 (JST新技術説明会のページ)https://shingi.jst.go.jp/list/keio/2017_keio-u.html
2017 · 11日 2月 2017
自分も章を担当しています「生体分子化学」(杉本直己・編著)が2017年1月末に講談社サイエンティフィクから発刊されました。第9章の「糖」を執筆しました。平易な文章でわかりやすく、図もカラーです。...

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