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ガングリオシドが誘起するAß線維の論文がLangmuirに掲載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガングリオシドの糖鎖の違いによって細胞膜面で誘起されるアミロイドの線維形成か異なることを報告しました(Nov. 17, 2017)。

Size and Shape of Amyloid Fibrils Induced by Ganglioside Nanoclusters: Role of Sialyl Oligosaccharide in Fibril Formation

(Langmuir, ACS)http://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.langmuir.7b02091

(PubMed)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29148800


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インフルエンザウイルスを高感度に検出する研究がPNASに掲載されました。詳細はこちら


生体分子をデザインすることにより、疾患が関与する分子の同定および医創薬研究への展開を行っています。

 

基盤技術

・ファージ提示法(ファージディスプレイ法)、ペプチドライブラリー、ペプチド合成

・スフィンゴ糖脂質、ガングリオシド、膜ラフト(脂質ラフト)

・脂質単分子膜、Langmuirトラフ、脂質二分子膜の再構成、原子間力顕微鏡(AFM)、表面プラズモン共鳴(SPR)

 

ターゲット

・インフルエンザ、感染症、抗インフルエンザ薬、高感度検出

・アルツハイマー病、アミロイドβタンパク質