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トリインフルエンザウイルスの高感度検出法の論文がACS Sensorsに掲載

 トリ由来のインフルエンザウイルス(avian virus)の高感度検出をペプチドをBDDに固定化したセンサーで可能にしました(Feb 20, 2020 online)。京都府立医科大学との共同研究です。

Avian Influenza Virus Detection by Optimized Peptide Termination on a Boron-Doped Diamond Electrode

 

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Featured News

 

 

ガングリオシドGM1で誘起されるAß線維のFTIR解析を行い、自己凝集のanti-parallel ßとは異なる2次構造(parallel ß)であることをJ.Biol.Chem.に報告しました。詳細はこちら

 

 

インフルエンザウイルスを高感度に検出する研究がPNASに掲載されました。詳細はこちら


Press News

薄膜技術に対して研究資金を助成するサムコ科学技術振興財団の決定が京都新聞で紹介されました(2018年7月4日(水))。

(サムコ科学技術振興財団)https://www.samco.co.jp/foundation/prize/

インフルエンザウイルスを高感度に検出する研究が日経産業新聞で紹介されました(2018年5月25日(金)第6面)。


生体分子をデザインすることにより、疾患が関与する分子の同定および医創薬研究への展開を行っています。

 

基盤技術

・ファージ提示法(ファージディスプレイ法)、ペプチドライブラリー、ペプチド合成

・スフィンゴ糖脂質、ガングリオシド、膜ラフト(脂質ラフト)

・脂質単分子膜、Langmuirトラフ、脂質二分子膜の再構成、原子間力顕微鏡(AFM)、表面プラズモン共鳴(SPR)

 

ターゲット

・インフルエンザ、感染症、抗インフルエンザ薬、高感度検出

・アルツハイマー病、アミロイドβタンパク質

 


[ 個人的blog  ]

新型コロナウイルスについて(2)PCRの必要性について計算

(1)で述べたように、覚書き程度であることを前提に読んでいただきたい。

 

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