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Aß線維のFTIRによる2次構造解析

  

 

 

 

 

 

 

 

ガングリオシドGM1で誘起されるAß線維のFTIR解析を行い、自己凝集のanti-parallel ßとは異なる2次構造(parallel ß)であることを報告しました(July 17, 2018 online)。詳細はこちら

Amyloid β fibrils assembled on ganglioside-enriched membranes contain both parallel β-sheets and turns

(J. Biol. Chem.)http://www.jbc.org/content/early/2018/07/17/jbc.RA118.002787.abstract


Featured News

 

 

インフルエンザウイルスを高感度に検出する研究がPNASに掲載されました。詳細はこちら


Press News

薄膜技術に対して研究資金を助成するサムコ科学技術振興財団の決定が京都新聞で紹介されました(2018年7月4日(水))。

(サムコ科学技術振興財団)https://www.samco.co.jp/foundation/prize/

インフルエンザウイルスを高感度に検出する研究が日経産業新聞で紹介されました(2018年5月25日(金)第6面)。


生体分子をデザインすることにより、疾患が関与する分子の同定および医創薬研究への展開を行っています。

 

基盤技術

・ファージ提示法(ファージディスプレイ法)、ペプチドライブラリー、ペプチド合成

・スフィンゴ糖脂質、ガングリオシド、膜ラフト(脂質ラフト)

・脂質単分子膜、Langmuirトラフ、脂質二分子膜の再構成、原子間力顕微鏡(AFM)、表面プラズモン共鳴(SPR)

 

ターゲット

・インフルエンザ、感染症、抗インフルエンザ薬、高感度検出

・アルツハイマー病、アミロイドβタンパク質